フランスと日本を結ぶ善意のバラの物語は150年前から

フランスと日本を結ぶ善意のバラKIZUNAの物語は150年以上前にすでに始まっていました。1862年、一包みのノイバラの種子がリヨンのバラ育種家ギヨーに渡り、息子ギヨー・フィス(Guillot fils)は”パクレット”、”ミニョネット”等のポリアンサを作出し、現代に至る多くのバラの誕生に多大な貢献をしました。KIZUNA誕生の物語の中には、150年の歳月を経てギヨー・フィスの4代後の子孫にあたるマサド氏が自ら作出した新種のバラを日本の大震災のために贈るというこの美しいめぐり合わせが隠されていました。ノイバラの遺伝子が脈々とフランスで受け継がれ、今未曾有の大震災のためにKIZUNAとなって、日本に戻ってきました。ノイバラから数え、10代目にあたる、KIZUNAはフランスの善意を日本に伝え、これから日本の希望を現実にするために役立てられていきます。
笹川日仏財団
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